鍼灸はどうして効くのでしょうか?

  鍼灸はどうして効くのでしょうか?

現在、作業中です。纏め次第、順次ご報告致します。

現在、鍼灸を科学的に整理纏められている最も良い解説書と考えている下記の本を参照させて頂きました。

有り難うございます。

「参考の解説書」

1)鍼灸療法技術ガイド Ⅰ及びⅡ         文光堂

2)体性-自律神経反射の生理学           シュプリンガージャパン

3)最新科学鍼灸臨床(メカニズムとエビデンス)  医歯薬出版株式会社

1.鍼施術で鎮痛作用が起こります。

  鍼灸施術による鎮痛のは、1)皮膚・筋肉刺鍼点2)痛み伝導路の脊髄そして3)感知部の脳で起こります。

 即ち、鎮痛は三階層で起こりますが、その鎮痛の機序を、Ⅰの”鍼施術の鎮痛作用”に纏めました。 ご一読ください。

2.鍼施術が自律神経を刺激し血流リンパが改善&免疫力が活性化します。

 鍼灸刺激は、脳に届き自律神経を左右し、免疫力を活性化します。特に、交感神経が優位で頭痛、肩こり、ストレス障害、また内臓疾患を引き起こす疾患に対しては、鍼灸刺激は交感神経の過剰を和らげ、逆に副交感神経が過剰で倦怠感、うつ症状を引き起こしている疾患に対しては交感神経を引き上げ、症状を改善します。

鍼灸刺激の自律神経に及ぼす機序を、Ⅱの”鍼施術の自律神経作用”に纏めました。 ご一読ください。

現在、作業中です。纏め次第、順次ご報告致します。

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3.鍼灸の治療的作用(科学的な究明)

  鍼灸作用(科学的な究明)は現在、日本のみならず海外でも精力的に進められております。研究開発は日々進歩していますが、ここでは鍼灸研究者の多くが認めていると考えられる鍼灸作用(科学的な究明)を鍼灸療法技術ガイドⅠ(文光堂)”から抜粋し、Ⅲの”鍼灸施術の科学的究明”に纏めました。 ご一読ください

 

Ⅰ,鍼施術の鎮痛作用

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Ⅱ,鍼施術の自律神経作用

現在、作業中です。纏め次第、順次ご報告致します。

Ⅲ,鍼灸施術の科学的究

現在、作業中です。纏め次第、順次ご報告致します。

1.鎮痛作用

2.消化機能への作用

3.末梢循環への作用

4.筋血流への作用

5.免疫機能への作用